『わが子の歯をむし歯にしたくない!』
『自分と同じような痛い思いはさせたくない!』
初めてお口の中にかわいらしい歯を見つけた時
親はみなそんな思いをもちます。
私は歯科医師として働きながら、1歳9ヶ月になる息子を育てる
母親です。
母親となった今、その思いは皆さんと同じです。
私自身、歯科医師となり知識を得るまで、歯のことでは
人一倍苦労してきました。
子どものころは学校の歯科検診のたびにむし歯がみつかり、
治療に通いました。
決してむし歯になりにくい体質とはいえなかった私ですが
むし歯をつくらないことは、正しい理解と予防法の
実践によってほとんどの場合可能だと思います。
私達が子供だった頃から現在までの間にもむし歯の研究は
どんどん進んでいます。
それなのに日本では他の先進国と比べて虫歯の数が多く、
その一方で、日本よりも虫歯が多かったのに虫歯予防に成功した国もあります。
『自分と同じような痛い思いはさせたくない!』
初めてお口の中にかわいらしい歯を見つけた時
親はみなそんな思いをもちます。
私は歯科医師として働きながら、1歳9ヶ月になる息子を育てる
母親です。
母親となった今、その思いは皆さんと同じです。
私自身、歯科医師となり知識を得るまで、歯のことでは
人一倍苦労してきました。
子どものころは学校の歯科検診のたびにむし歯がみつかり、
治療に通いました。
決してむし歯になりにくい体質とはいえなかった私ですが
むし歯をつくらないことは、正しい理解と予防法の
実践によってほとんどの場合可能だと思います。
私達が子供だった頃から現在までの間にもむし歯の研究は
どんどん進んでいます。
それなのに日本では他の先進国と比べて虫歯の数が多く、
その一方で、日本よりも虫歯が多かったのに虫歯予防に成功した国もあります。
残念なことに、日本では正しい知識や予防法をしっかりわかるまで
説明してくれる歯医者さんはまだ少ないのです。
患者さんのために長い時間かけて説明してもお金にはならないからです。
私も勤務医として働きながらこのジレンマに苦しんできました。
でも、息子が生まれて変えていきたいと思いました。
息子を安心して診てもらう事のできる、患者さんもスタッフも幸せになる
そんな歯科医院を将来創りたいと思います。
そんな歯科医院を将来創りたいと思います。
ですが、診療室を変えていくことは時間がかかります。
今、私にできることは何か?そう考えたとき
「私が歯科医師として、母親として息子の歯と健康を守るために
何を考え、何をしていくのか?」
それをお伝えすることでお子さんの歯について悩まれているみなさんの
お役に立てるのではないかと考えました。
穴が開き、歯を失って治療することは歯医者さんにしかできませんが、
むし歯を予防することは歯医者さんにお任せしていてもできません。
特に乳幼児期の子供の場合は親が実践していくことがほとんどです。
あなた自身がお子さんの歯を守りましょう!
歯医者さんを上手に利用して
でもお任せにはしないでください。
私がそのサポートをしていきたいと思います。
歯医者さんなら自分の子供の歯をどう育てるのか?
母親の立場からわかりやすくお伝えしたいと思います。
母親の立場からわかりやすくお伝えしたいと思います。