August 24, 2005

フッ素のおうちでの使い方

              
 おうちで使えるフッ化物応用法と濃度をまとめてみました↓

    http://www.1sutekinaha.com/archives/50000021.html


 


 『低濃度で高頻度に使用するほうがむし歯予防効果が高い!』
 ということがわかっています。


 つまり、フッ素によるむし歯予防では、おうちでの使用がより重要だ
 ということですね。

 うがいのできない乳幼児の間は低濃度のものを使いましょう。
 うがいができるようになったら歯磨剤、洗口も可能になります。


  使用後30分はうがいや飲食を控えることで効果があがります。


 歯質を強くする意味では  生え始め〜15歳前後まで
 再石灰化を促進する意味では  生え始め〜一生を通して
 効果を期待できます。


 フッ素によるむし歯予防効果は使用法にもよりますが、20〜60%です。
  ほかのむし歯予防と組み合わせることによって、効果があがりますね。

 


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