September 15, 2005

指しゃぶりの歯並びへの影響

代表的な歯列不正は「開口」といって、上下の歯をかみ合わせても
 前歯の辺りを中心に上下の歯の間に隙間ができたままになってしまうこと
 があります。

歯列不正の図はこちらです ↓
 
 http://www.1sutekinaha.com/archives/28563194.html


 代表的な歯列不正は「開口」といって、上下の歯をかみ合わせても
 前歯の辺りを中心に上下の歯の間に隙間ができたままになってしまうこと
 があります。↓
 
 歯並びは、顎、歯、筋肉、姿勢、癖、食生活、・・・いろいろな
 要素で決まるものなので、指しゃぶりの方法や頻度、強さなどによって、
 ほかの歯列不正がおこる可能性もあります。↓

 ですが、指しゃぶりは3歳ごろまでには自然におさまることが多く、
 やめると 歯列が元の状態にもどろうとする傾向にあるといわれています。
 
 ですから、3歳までの指しゃぶりは前回のメルマガでお伝えしたとおり
 おおらかに受け止めてあげてよいと思います。


 それを過ぎて続いた場合の永久歯に与える影響は明確にはわかっていません。


 ひとつの目安として、
 4歳になった時点で指しゃぶりが原因の歯列不正が見られる場合は
 注意が必要です。一度歯医者さんにご相談されるとよいと思います。

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