おしゃぶりの使い方も生活習慣として考えると重要な要素と考えられます.
おしゃぶりの使い方も生活習慣として考えると重要な要素と考えられます.
おしゃぶりを早く外し過ぎるのも問題ですが,あまりにも長く使っていると
骨格姓の開咬になると考えられています.
ですから,私たちの医院で患者さんから
「おしゃぶりはいつまで使って良いんですか?」と聞かれると
「2歳半(乳歯列の完成期)くらいまでは問題ないけど
(おしゃぶりをやめれば開咬は自然に治るけど)、
4歳くらいまで使うと開咬の部分に舌を突出する
(舌突出癖が身に付く)ようになるのでやめた方が良い」
と話しています.
ちなみに小児歯科学会は「1歳までにおしゃぶりを止めよう」といいますし、
ある先生は「永久歯が生えるまでおしゃぶりをしていた方が鼻呼吸を促す事
になるので良い」と言っています.
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