お子さんが電動歯ブラシをもつことも可能です。
お母さんの仕上げ磨きは、手でよいと思います。徹底してきれいに磨きたい
場合は手のほうが細かいところまできれいに磨くことができます。
お母さんの仕上げ磨きは、手でよいと思います。徹底してきれいに磨きたい
場合は手のほうが細かいところまできれいに磨くことができます。
電動歯ブラシは効率がよくなるものと考えて、併用されるのもよいですね。
お子さんが使う場合にもそのことをお話してあげて下さいね。
手磨きの成長の妨げになってしまうともったいないです。
それでは、力のコントロールができるようになるのはいつごろでしょうか?
これは・・・お子さんをしっかり観察してください。
例えば、鉛筆で○が書けるようになったらある程度 手指や腕の使い方が
上手になったということですよね。
こういう成長は年齢では語れないと思います。
普段から手指や腕を使っているかどうかで成長の速度に大きな差が出ます。
もちろん器用さにも個人差があります。
手磨きの場合は、興味を持ったら親御さんが見守りながらすぐにでも渡して
あげてほしいと思います。
小さなお子さんには歯ブラシ型の歯がためもありますよ。
歯ブラシを持ったり動かしたりすることで発達、成長していくという
メリットもありますし、勝手に動く電動歯ブラシと違ってお子さんなりに
コントロールできるからです。
お子さんの手指の使い方をじっくり見てみてください。
まだ怖いな・・・って思ったらやめときましょ。(笑)
ちなみにヒィには怖くて渡せません。(^^;
手磨きでも教え始めるのは4歳ごろを目安に・・・といわれますから
そのくらいのお子さんで、手指が上手に使えるようになったな・・・と
思ったら、渡してあげてもよいとおもいます。
そのときはぜひ手鏡も一緒に渡してあげましょう♪
そして、手磨きも併用すること 鏡をよく見ながら磨くことなどお約束事
をよくお話してあげてください。
本格的な自分磨きデビュ〜ですね。
まだ小さいお子さんには、手指を使った遊びを取り入れてあげると
いいですね。
指先でつまんだり、ハンドルやぜんまいを回したり、なぐり書きをしたり
お子さんが今 興味をもつもの それが今一番伸び盛りのもの
お子さんと向き合って一緒に遊ぶことって改めて大切ですね。
これはお子さんに限らず有効だと思います。
歯磨きは結構複雑で細かい動きが要求されます。
普段から手指を使うことを意識してみると歯みがき上手にもつながりますよ。
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