まず、口や触覚の刺激を満たしてあげること、
冒険している子供の成長を一緒に共感し、楽しむことです。
まず、口や触覚の刺激を満たしてあげること、
冒険している子供の成長を一緒に共感し、楽しむことです。
成長していく過程で、言葉が未熟な時期には思いを伝えられない
もどかしさに急に指しゃぶりが増えることもあると思います。
ちゃんと理由があるから行動しているんですよね。
実際に指しゃぶりに対する 直接的な働きかけではないきっかけで
やめられることが多いそうです。
具体的にはカラシを塗るとか、何かかぶせてみるとか、口から引き抜くとか、
そういうことを一切やめてしまって、指しゃぶりそのものに関わらないようにします。
不安を受け止めてあげる心の余裕を親御さんが周りと協力してもてること。
だから、本当は専門家に相談した時に「やめさせなさい」なんて言わないで
まずお母さんを受け入れることこそ必要なんです。
でも、実際は育児相談でも平均の成長と比べて聞きたくないことを
聞かされてしまうことも多いですね。
指しゃぶりをしているお子さんは
「お母さん大好きなんだ」
「お母さんを感じたいんだ」そう言っているのかもしれません。
私は、ヒィの指しゃぶりを見つけたらくすぐり攻撃で一緒に笑います。
面白がってしばらくわざとしゃぶってますけどね。(笑)
今お母さんを求めてるんだよって表現してくれていることが
ありがたいと思うんです。
だって、ヒィが指しゃぶりをしなかったら 私は気づくことも無く
食事の用意や、洗濯物を続けているでしょう。
そんなことは後からやっても一緒です。
でも、今のヒィの気持ちは今受け止めて欲しいもの。
なんて、言いながら自分に言い聞かせていたりもします。(笑)
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